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Author:鈴木良治
指針整体院「一歩」の鈴木良治です。 今年1月に自宅の一室を利用し 自宅でも施術できるようになりました。 指針整体院「一歩」のHPは http://www.e-ippo.com/です。
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| 可動域について |
腰痛・膝痛専門・指針整体院「一歩」の鈴木です。
以前から少し時間が経ちましたが「可動域」の話の続きです。
「可動域」簡単に言うと動かせる範囲(角度)と思ってください。
腕を高くあげられる角度、足を曲げれる角度、腰を曲げれる角度などです。
この角度は、もちろん人それぞれですが、年齢によって決まっている訳でもないです。
年配の方でも、非常に柔軟な方も入れば、若いけど固い人もいます。
なんでこんなに違いがあるのか?
それは! ほとんどがこの3パターンの連鎖だと思っています。
動かさないから・動かす必要がない・痛いから
日常生活で腕を真上まで持ち上げる動作って必要ですか?
せいぜい、棚の上の物を取る程度で十分ですよね〜
腰をピタット曲げる動作って必要ですか?
日常生活を普通に過ごす程度なら、曲げれる角は少しで十分なんです
でも・・・・
それを続けていると、筋肉が高くなりだんだんとそれ以上曲がらなく、持ち上がらなくなるんです
曲がらないのを曲げようとする→痛みが出る→痛いから動かさない→筋肉が硬くなる 魔の悪循環です。
特に腰痛・膝痛いは、痛みが消えたら 怖がらず少しづつでもストレッチなどして
可動域を広げるケアを心がけることをお勧めします。
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| 凝りの正体? |
指針整体院「一歩」の鈴木です。
よくマッサージに行くと、ここ凝ってますね〜 コリコリですよ〜とか言われませんか!
「凝り」ってなんでできるの?と最近 友人に 質問されました。
その時 僕が答えた内容を書いてみました。
人間には骨がありますが、筋肉が骨を支えていて 一つの骨に対していろいろな筋肉が支えあっています わかりやすくいうと、胸椎T12番(下の方の骨)は 腹直筋や腹斜筋が前に付いていて、後ろ側には背筋や腰方形金が あります。 前後の筋肉が胸椎を支えていますが、前後どっちかの筋肉が 弱くなると、もう片方の筋肉が骨を支えようと頑張ります。
人間でもそうですが頑張りすぎるとヘトヘトになってきますよね 筋肉も同じです。 ↓ バランスが崩れ、筋肉にかかる負担も多くなり 疲労が溜まってきます。 ↓ 疲労物質が筋肉中に溜まり、硬くなる ↓ 硬くなると、筋肉中を走る血管やリンパの流れが悪くなる ↓ ますます疲労物質は溜まる ↓ 血液によって酸素や栄養が運ばれてくるので、これも届かなくなる ↓ これが凝りの正体です。
「運動不足」「生活習慣」「無意識の体のクセ」など これらが原因で起こる 筋肉のアンバランスが凝りを ドンドン悪化させていると僕は思います。
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| 進化?退化? |
そもそも4つ足で立っていた動物が、 進化して2足歩行になり、骨盤も横に向いていたものが、 進化と共に水平になって 脊柱(背骨)もショックを分散する為にS字に湾曲し 首や腰に負担がかからないように進化していったのに
なんでこんなに肩こり・腰痛の人がいるんでしょうか! と・・・最近疑問に思います。
医療技術も進んできているのに 腰痛・肩こり・膝痛の人って逆に多くなっているように 思いませんか?
僕は便利になりすぎて、動かなくなってしまったからなのかなと 思います。
この続きは次回で・・・
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| 極寒 |
指針整体院「一歩」 http://www.e-ippo.com/
とても寒いです。 現在の気温 神奈川県3℃です。 あす9日は雪マークが出ています。
こんな寒い日は、どうしても肩に力が入りますね! それは体の体温を逃がさない為の自己防衛なんですよ
でも・・・こんな状態が続いたら肩コリます。 ひどくなると、首も痛くなります。 もっとひどくなると、頭痛(緊張型頭痛)を起こしやすくなります。
そうなる前に、少し患部(肩)を温め 腕から肩に向かって 自分で揉んでみて下さい。 意外と楽になりますよ。
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